DNAマーカー育種(読み)ディーエヌエーマーカーイクシュ

デジタル大辞泉 「DNAマーカー育種」の意味・読み・例文・類語

ディーエヌエーマーカー‐いくしゅ【DNAマーカー育種】

品種改良において、耐病性が高い、味が良い、収量が多いなど、特定の有用な形質に対応するDNA配列(DNAマーカー)の有無を調べることにより、品種選抜する育種法。品種の選抜にかかる手間時間を大幅に効率化できる。DNAマーカー選抜育種マーカー選抜育種遺伝子マーカー育種

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む